明日から取り組めるSDGs。大豆由来の、飲んでも大丈夫な多機能洗剤のことなら、鈴木先生にご相談ください。

■氏名(ふりがな)
鈴木 研司 (すずき けんし)
■経歴・自己紹介
私の前職は、飲料メーカーの株式会社伊藤園で営業を行っていました。当時、三重県の某車メーカーの担当でした。
当時の某車メーカーの担当者より、私に紹介したいかたがいるとのことで、実際にご紹介されました。
紹介されたかたは当時、某電気メーカーの開発部門のかたで、後にプラズマクラスターの開発に従事された、故・中川英之さんでした。
※某車メーカーにプラズマクラスターの搭載を提案していたと記憶しています。
中川氏との会談で、中川氏は電機メーカーに所属するために、電気を活用した商品の開発を行わなければいけませんでした。分子工学博士でもあった中川氏は、自然のエネルギーを活用した技術革新の考えを持っていて、二つのカテゴリー(水・空気)に分けて商品開発を行っていました。
水 = NATURAL SOY RID ・ PINE NUT POWER
空気 = ERIO LEAF CARD
※全て当社商品名となります。
中川氏との会談の中で、私にある気付きが生まれました。
それは、伊藤園が歩んできた歴史と、中川氏が考えていた内容がマッチしたことでした。それは文化を創るという仕組みです。
伊藤園の歴史で外せないのが、ペットボトルの開発会社ということです。日本という国は、昔からお茶を飲む習慣はありましたが、ほとんどのかたは自宅で飲まれていました。そこで、お茶のメーカーである伊藤園は、お茶をもっと身近に手に取れるようにペットボトルを開発して、お茶を飲むという文化を、家の外でも飲めるという文化を創りました。
同じように、音楽を外に持ち出す文化を創って成功したメーカーもあり、その会社名は株式会社ソニーと言い、商品名はウォークマンという商品で、音を持ち出すことによる文化を創りました。
私は中川氏との会談の中で、某電機メーカーが住空間の空気を浄化することができ、それを外に持ち出す文化ができるのではないか? と、考えだしました。
そこで生まれたのが、AIR CLUSTER CARDとなります。(後のERIO LEAF CARD)

さらに時代とともに便利なものが増えてくると同時に、自然や健康を犠牲にするカテゴリーが増えてきたのも事実で、その産物として川下に住むわれわれの環境が汚染されてきていて、未来の子どもたちに漬けを回しています。
その流れを、今の大人たちが川上から改善しなければいけません。難しいことではなく、誰でもすぐできることから変えていこうと考えできた商品が、Natural Soy Ridであります。
これらの商品との出合いから、私は株式会社伊藤園を退社し、株式会社KTSを設立いたしました。
■どのような事業を営んでいるのか
環境商材の開発・製造・販売
大豆由来の安全な洗剤 Natural Soy Rid
https://www.kts-japan.jp/naturalsoyrid
■仕事を通じて達成したい、成し遂げたいこと(情熱を燃やしていること)
日本でだけではなく、世界にも技術を伝え、世界中のかたが安心して暮らせることを達成したい。
■あなたが皆さんに教えたいこと(専門性 ノウハウ スキルなど)
自然の力の活用方法
■所属企業・組織/役職
株式会社KTS
■企業/組織の事業概要
環境商材の開発・製造・販売